猫辞苑(ねこじえん)-現代「猫語」の基礎知識(画と絵/えびな みつる)

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まず、一番最初に「猫(ねこ)」という言葉の由来が書かれています。
うーん、私は「ねこ」の言葉の由来を考えたことがありませんでした。
初めて猫に接した日本人って、「ニャー」が「ね~」に聞こえたんですね。
あの片足を立てて毛づくろいしている姿は「猫が槍を立てる」って言うんですね!
ポーズにネーミングがあるとは!

「猫缶」もラベルに猫が描かれていることが多いので「誤解を招く恐れがあると指摘する声」があるようですね。
もしかして、猫のお肉でも入っていると勘違いする人がいるってことでしょうか?!
でも、猫のための商品の通称って、「猫○」って言葉多いですよね。
「猫草」とか「猫砂」とか。 でも、さすがに、猫でできた草や砂は連想しませんね(笑)

「猫鮫」これももちろん猫でできた鮫ではありません!
顔が猫に似ているかららしいので、ググってみました。
うーん、目が猫っぽいんでしょうねぇ。
人面魚ぐらいのインパクトがあるのかと思いましたがそうでもなかったです。

他にも猫がつく単語がたくさん!
何度も「へぇ~」っと唸りました。
えびなみつるさんのイラストもとってもかわいく、楽しいですよ!

猫辞苑―現代「猫語」の基礎知識