猫が引き戸(スライド式扉)やドアを開けて困ったときの簡単な対策

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猫が引き戸(スライド式扉)やドアを開けて困ったときの簡単な対策

我が家の猫ルビーは爪や肉球で引き戸を開ける事が出来ます。また、亡き愛猫ネルはドアノブを開けていました。今までに猫がドアを開けないよう3つの方法をとってきましたので、その簡単な対策をご紹介します。

猫がどうやって引き戸やドアを開けるのか

我が家の猫ルビーが引き戸を開けているのを見ると、まず、爪で引っ掻いて開けます。

スライドの下の部分に滑り止めがありましたが(通常引き戸に最初からついています)次第にこれがとれてしまったので、その頃からは肉球で開けるようになりました。我が家の場合、滑り止めは老朽化によるもので、猫のせいではありません。

ドアノブの扉は、ドアノブに手を引っかけて開ける猫がいます。我が家の亡き愛猫ネルがそうでした。

引き戸対策:突っ張り棒

猫が引き戸(スライド式扉)やドアを開けて困ったときの簡単な対策:突っ張り棒

爪で開け始めた頃は、ホームセンターで突っ張り棒を買ってきて入り口付近ぎりぎりに突っ張りました。
これは、扉などを傷つけることもなく、簡単に取り付けられます。

猫は手を隙間に入れられずに爪で引っ掛けて開ける事が出来なくなりました。

若干、見た目がよくないように思うかもしれませんが、意外と目立ちません。難点と言えば、自分たちが時々その突っ張り棒に引っかかって突っ張り棒を倒してしまう事です。

当サイトの旧ブログに当時の猫写真を使った漫画もあります。
懐かしいのでリンクを貼っておきます(笑)
ねこねこフェリス旧ブログ「スライド扉は得意?」

引き戸対策:磁石

猫が引き戸(スライド式扉)やドアを開けて困ったときの簡単な対策:磁石

※強力な両面テープなので、いったんつけるとはがしにくいかも知れません~。自己責任でお願いします。

ずっと突っ張り棒で大丈夫だったんですが、引き戸の滑り止めが老朽化で取れてしまい、猫は肉球で簡単に開けるようになりました。

滑り止めを買えばいいのでしょうが、突っ張り棒をやめて、磁石にしてみました。

材料は、マグネットホルダ、L字型金具、強力両面テープ。ホームセンター等に売っています。

強力な両面テープで取り付けますが、磁石は猫の力では開けられず、人間なら開けられる程度にしなければなりません。

見た目はイマイチですが、上部につけるので、あまり目につきません。L字型金具のバーコードシールをはずしていないのはいかがなものかという感じなので、はずして下さい(笑)

ドア対策:ノブを上向けにする

猫が引き戸(スライド式扉)やドアを開けて困ったときの簡単な対策:ドアノブを縦にする

ドアノブが横についていると、猫は手を引っかけて開けやすいです。ドアノブをいったんはずし、上向けに付け替えればいいです。簡単です。

ただし、付け替えられないドアもあります。