すぐに出来る!猫の首輪を簡単にハンドメイド(手作り)しよう!

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先日、西イズミさんの『作ってあげたい猫の首輪』を読んで、猫の首輪を手作りしようと思い、実際に3タイプ(シュシュ型、スタイ型、バックル型)、合計5つ作ったので紹介します。

作り方を参考にした本

西イズミさんの『作ってあげたい猫の首輪』です。
先日、本のレビュー:作ってあげたい猫の首輪(著者/西イズミ)も書きましたので、ご参考下さい。

作ってあげたい 猫の首輪

私の裁縫レベル

裁縫やミシンは好きな方ですが、特別得意というわけでもないと思います。そして、趣味でもありません。習いに行ったことはなく、家庭科で習ったぐらい嫌いではないため、必要性が出たときは作るという感じです。
もし、人に頼まれたらお金を渡すと言われても、面倒なので断ると思います。大金を積んでくれたらわかりませんが(笑)

作るきっかけは、例えば、ボタンがとれているからとめよう、ティッシュを壁にかけたいな、壁にかけられるカバーがほしいなと思ったら作ってみたり、娘のバッグを作ったりします。
頻繁に裁縫をしたいと思いませんややこしいものはほとんど作ったことがありません(テディベアやスリッパぐらい)。まぁ、こういうレベルなんです。

今回の手作りの首輪は簡単だと思います。あまり縫わなくてすみます。

【追記:2013/5/17】私の裁縫レベルについて。このブログをアップした頃は上記のような感じですが、現在は、バッグ、小物、洋服等も作り、ハンドメイドにはまっています。

猫の手作り首輪:シュシュ型

材料

基本はハギレとゴム(パンツのゴムってやつです)のみ。
私は飾りをつけたかったので用意しました。全て、元々手元にあった物です。飾りは以前何かを作った際に残っていた物です。

手作りの感想と出来上がり

縫うのはミシン。縫った後、細長いのでひっくり返すのに苦労しました。道具があればもっと楽でしょう。ゴムを通して端っこと端っこを手縫いで縫い付けます。飾りもつけて出来上がり。ガーリーでしょう?

猫の手作り首輪:スタイ型

材料

基本はハギレ(本ではスナップどめなのでスナップも必要)。
飾りをつけたかったら別途用意します。私の場合、これも元々手元にあったものを利用しました。本にはスナップでとめるようになっていましたが、作っているうちに、「我が家の太ったルビーには苦しいかも?」と思い、リボンに変更して調整出来るようにしました。

手作りの感想と出来上がり

型紙は本にあります。縫うのはミシン。ひっくり返してまつり縫いで完成。本ではスナップどめですが、太った我が家のルビーのことを考え、リボンに変更しました。ボタン飾りをつけて出来上がり。シンプルだけど、リボンが意外とかわいくなったかな?

猫の手作り首輪:バックル型

材料

ハギレ、テープ、革。猫用のバックル一式。
革の場合は革用のボンドも用意します。私は飾りも用意しました。全て元々持っていた余りものです。バックル一式については、100均の首輪を買ってきて部品をはずしたり、今まで使っていた古くなった首輪から使い回しもいいです。猫用のバックルは、何かに首輪が引っかかった際、暴れたら外れるようになっています。猫は高いところに飛び乗りどこかにひっかかる可能性があります。

手作りの感想と出来上がり

ハギレの場合はミシンで縫いますが、私はテープや革を使ったので、ほとんど縫ってません。バックル等の部品の通し方がわかれば簡単です。

黒い首輪は、レースをミシンで縫い付け、飾りもつけて、ゴスロリ風首輪の出来上がり。緩いのか、もうちょっと首輪を上につけるべきだったかな?なんという首なんでしょう(笑)

花柄の首輪はテープをそのまま使ったので、制作時間10分少々。

革はボンドを使うだけなので乾くまで時間がかかりますが速攻でできます。

我が家のルビーは太っているので、このバックルタイプは飾りがついていても埋まって見えないです(笑)せっかくの飾りが・・・決して首輪はきつくないんですけどね。

このようにハンドメイドすると、愛情がこもるし、オリジナル首輪が出来上がって、たまにはいいのではないでしょうか?