あしたのねこ(著者/きむらゆういち 絵/エムナマエ)

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この絵本を読んだきっかけは、新聞広告に載っていて、「どんなにつらいことが起きても前向きに生きていくこねこの物語」というような内容と、表紙の絵ですね。

「読みたい!」と思い、早速、仕事が終わると本屋さんの絵本コーナーへ。
すると、1冊ありました。
中身を少し読みかけたのですが、「ダメ!泣いてしまう!」と思い、とにかく購入して家で読みました。

ぜひとも、みなさんに読んでほしい!と思う本でした。
大切な本が1冊増えました。
とにかく、3ページ目からもう涙出てきちゃいました。
一度読むと、この表紙を見ただけで、涙が出てきます。

生きていたら辛いこと、悲しいことって必ずありますよね?

このこねこはそんなときもにっこり笑って前向きにやりすごすのです。
でも、何度も何度もそういうことが重なると、やはりムリが出てきて・・・・・・

誰もが自分自身の人生経験とこねこの人生を重ねて読んでしまうと思います。
そして深く感動し、このこねこを抱きしめたい思いにかられると思います。
涙腺の弱い人には、とても酷かも知れませんね。
でも、本当に素晴らしい絵本、宝物なのです。

あしたのねこ